定期巡回・随時対応型訪問介護看護

定期巡回訪問

定期巡回訪問介護は利用者様からご連絡をいただくことで、24時間365日いつでも訪問しケアを行うサービスです。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護とは

・月1回看護師が身体状況を確認させていただき、介護事業所と連携しサービスを提供いたします。

・1日複数回の訪問が可能で身体介護を中心に行うサービスです。

・時間の変更が柔軟にできるので必要なタイミングで、必要な支援を受けられます。

サービス導入例

◆独居・認知症の方:要介護3の男性の例

独居認知症

◎介護:1日3回(朝・昼・夕)
◎看護:週1回
服薬・食事の配下膳・水分補給・手浴・足浴
バイタルチェック・安否確認
<効果>毎日、介護士が訪問することで、きちんと服薬できるようになりました。安否確認やバイタルチェックを行うことで、安心して在宅生活を送れています。

◆ターミナル期の方:要介護4の女性の例

ターミナル期

◎介護と看護:合計1日5回訪問
排泄介助 水分補給 食事配膳
服薬介助 体位交換
<効果>1日5回の訪問で排泄介助や体位交換を行ったことで褥瘡もなく清潔に保てました。 介護が初めてのご家族も負担なく自宅での看取りができました。

24時間365日安心のサービス内容

定期巡回サービス

あらかじめ決めた時間で、1日複数回利用者様のお宅を介護士が訪問します。短時間でも、複数回でも訪問が可能です。 利用者様の生活リズムに合わせてお世話をさせていただきます。

サービスの具体例

  • 起床・就寝介助
  • 安否確認
  • トイレ誘導/排泄介助
  • 体位交換
  • 転倒介助
  • 入浴介助
  • 水分補給
  • 身体の清拭・更衣

生活援助については、ご相談ください。

随時対応サービス

ご利用者様にはケアコール機をお持ちいただきます。
オペレーターが、24時間365日、いつでも通報をお受けします。
資格を持ったオペレーターが専門的見地から判断し、必要に応じて介護士または、看護師を向かわせます。

随時訪問サービス

オペレーターにて必要と判断したときには、すぐに皆様のお宅へ介護士がお伺いします。追加料金はありません。

随時訪問の目安:転倒して動けない、高熱や息苦しさなど、急に体調が悪くなった、 ベッドから落ちて起き上がれない、不安があって落ちつかない場合など。

訪問看護サービス

サービス利用方法には2通りあります。どちらの方法でも、介護との連携を強化し、健康面もサポートいたします。

月1回のアセスメント

  • 医師からの指示書なし
  • 介護の包括報酬に含まれる
  • 医療処置はできない

週1回からの訪問

  • 医師からの指示書が必要
  • 看護の報酬が必要
  • 療処置ができる

ご利用できる方

「要介護1」~「要介護5」の方が使うことができます。

1ヶ月の費用

東京の場合(2018年4月改定)

  要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
介護定額報酬
(単位数)
5,666 10,114 16,793 21,242 25,690
1割ご負担概算 6,451 11,530 19,145 24,216 29,287
看護定額報酬
(単位数)
2,935 2,935 2,935 2,935 3,735
1割ご負担概算 3,346 3,346 3,346 3,346 4,258

【定期巡回・随時対応型訪問介護看護(連携型)】訪問介護と訪問看護を利用した場合の利用料金(1カ月あたり)

訪問看護サービス(介護&医療保険)をご利用希望の場合は、お医者様の指示書が必要です。 アセスメントは看護師が医師の指示書に関係なく毎月訪問します。

大阪の場合(2018年4月改定)

  要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
介護定額報酬
(単位数)
5,666 10,114 16,793 21,242 25,690
1割ご負担概算 6,301 11,247 18,674 23,622 28,568
看護定額報酬
(単位数)
2,935 2,935 2,935 2,935 3,735
1割ご負担概算 3,264 3,264 3,264 3,264 4,154

【定期巡回・随時対応型訪問介護看護(連携型)】 訪問介護と訪問看護を利用した場合の利用料金(1カ月あたり)

訪問看護サービス(介護&医療保険)をご利用希望の場合は、お医者様の指示書が必要です。
アセスメントは看護師が医師の指示書に関係なく毎月訪問します。

どんな方が利用していますか?

食事や服薬など忘れてしまう

食事や飲水・服薬・トイレを忘れてしまう、1人では生活が成り立たない利用者様も介護士の声掛けで生活リズムが整い、薬も飲めるようになって体調が安定しました。

夏に脱水症にならないか心配

夏場、飲水量が少ないので脱水症になりやすい。水分摂取の促しと室温調整で気づかない間に引き起こす脱水症状を防ぎます。

家の中で動かないで過ごす

家の中で動くことが少ない利用者様も、一緒にトイレに歩いたり、お掃除したり、体を動かすことで、今できることを持続できるようにしていきます。

退院直後で体調の変化が不安

退院直後の不安

退院後の生活が不安な利用者様も、ケアコール機を持つことで介護士の訪問や看護師への相談が可能になり、いつも安心して過ごしていただけます。

パンフレット

東京・大阪それぞれのパンフレットをダウンロードいただけます。